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Friday, March 4, 2022

米、ロシアによる原子炉攻撃の証拠確認せず ウクライナ原発 - ロイター (Reuters Japan)

米エネルギー省当局者は4日、ウクライナ南東部にある欧州最大級のザポロジエ原子力発電所で起きた攻撃で、ロシアが原子炉を攻撃した証拠を確認していないと述べた。提供写真(2022年 ロイターZaporizhzhya NPP via YouTube/via REUTERS)

[ワシントン 4日 ロイター] - 米エネルギー省当局者は4日、ウクライナ南東部にある欧州最大級のザポロジエ原子力発電所で起きた攻撃で、ロシアが原子炉を攻撃した証拠を確認していないと述べた。さらに、発電所の攻撃には小型の武器が使用されたもようという認識を示した。

ロシア軍は4日未明、ザポロジエ原発の一帯を攻撃し、原発の近くにある訓練用建物で火災が発生。その後、原発はロシア軍に占拠された。

エネルギー省の核エネルギー担当のフルビー次官はMSNBCに対し、米政府はザポロジエ原発で放射能漏れや原子力事故につながるような損傷は確認してないと強調。放射線量は「正常な水準」と報告されているとした上で、米政権はいかなるシナリオに対しても十分な用意が整っていると感じていると語った。

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Wednesday, March 2, 2022

地検が被告の接見禁止期間をミス 約1か月半禁じたままに|NHK 福岡のニュース - nhk.or.jp

福岡地方検察庁は、小倉支部が勾留している被告について弁護士以外の人との面会を禁止する措置の期間が終わっていたのに続いていると勘違いし、およそ1か月半、面会を禁止したままにするミスがあったと発表しました。
福岡地方検察庁によりますと2つの事件で起訴され、小倉支部に勾留している被告について証拠隠滅の恐れがあるとして、裁判の争点や証拠を確認する公判前整理手続きが行われるまで弁護士以外の人との面会や手紙のやり取りを禁止する「接見禁止」の措置をとっていました。
去年12月17日、公判前整理手続きが行われたため接見禁止は解除されましたが、誤って接見禁止が続いていると拘置所に伝えていたということです。
先月2日、弁護士から問い合わせがありミスに気づいたということで、およそ1か月半、被告は弁護士以外の人と面会できませんでした。
検察は弁護士に謝罪し、被告への説明を依頼したということです。
福岡地方検察庁は「勾留中の人の権利を制限してしまうことになり、大変申し訳なく思う。職員には適切な指導を行い、再発防止に努めたい」としています。

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