ABCテレビ
すでに時効を迎えている事件で”犯行を裏付ける証拠”の日付を読み違えたとして、大阪地検が起訴を取り消しました。 検察などによりますと、2017年11月に大阪市内のマンションに理由無く侵入したとして大阪地検は去年、男性(30)を邸宅侵入の罪で起訴しました。 しかし、裁判を前に改めて証拠を精査すると、男性がマンションに侵入する際に撮影していたという動画の撮影日が起訴内容と違い、すでに時効が過ぎていることに気付いたということで、地検は22日付けで起訴を取り消しました。 関係者によりますと、動画データの撮影日時と更新日時を捜査担当者が見間違えていたことが原因だということです。 大阪地検の松居徹郎公判部長は、男性への今後の対応について「適切に対応したいが公判手続き中なので具体的には差し控えたい」としています。
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