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警察の車列が襲われ、証拠品が奪われた前代未聞の事件から3日、犯行グループは逃走を続けています。大胆極まりない犯人の狙いを元刑事が分析しました。 ■“決死強奪”…運転手は車置き逃走 陸橋を、猛スピードでバックで逆走してくる赤い車。目撃していた人は…。 目撃者:「赤い車が、ぶつけながら。車乗り上げて、飛んでる感じですもんね。えげつないことになってます。片輪浮いたりして。女の人がキャーみたいな感じの。ぶつけられている、あれで」 さらに、陸橋の上では、別の車が…。前後に激しく動く、白いセダン。右車線の軽自動車にぶつかった瞬間、助手席から一人飛び出し、そのまま走り去ります。 その後、白いセダンは猛スピードで前方に走っていきます。再びバックで戻ってきた白いセダン。なんと、運転手までが、車をそのまま置いて逃走していきました。 犯行グループは、この逃走劇の直前、警察がレッカー輸送していた車を襲っていました。 その車は、犯行グループが車上荒らしに使用したもので、車内にある証拠品を盗み出したというのです。 ■強奪したのは「自分たちに直結する証拠か」 元埼玉県警刑事の佐々木成三氏は、助手席から逃走した人物の手の辺に注目します。そこには、薄い書類のようなものが握られているのが分かります。 元埼玉県警刑事・佐々木成三氏:「レッカー押収中のものから、強奪する手口は初めて聞いた。そうなると、かなり犯人グループもリスクを負って、強奪している。自分たちに直結する証拠。もしくは、犯罪グループの大本まで行くような物だったり、そういったものが考えられる」 (「グッド!モーニング」2021年10月25日放送分より)
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