
かさ
うっとうしい雨降りも、楽しい絵本に出会うことでワクワクし、思わず傘を差して出かけたくなるかもしれません。
1975年に出版され、46年間読み継がれているのが「かさ」。梅雨どきに必ず紹介している一冊です。文字がなく、絵だけで表現され、その絵は墨一色、女の子の傘だけが朱色に染まっています。それがとても心に残ります。
作者は、日本を代表する絵本作家の一人で、2016年に亡くなった太田大八さんです。
からの記事と詳細 ( 絵本においで!:雨も楽しいよ かさ/かさ さしてあげるね /福岡 - 毎日新聞 )
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