CBCテレビ
60年前、三重県名張市で女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、弁護団が証拠開示を求める補充の意見書を25日名古屋高等裁判所に提出しました。 この事件は、1961年、三重県名張市でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡したもので、奥西勝元死刑囚が裁判のやり直しを求めていましたが、6年前に病死。その後、妹の岡美代子さんが再審請求を続けています。 弁護団は、ぶどう酒の瓶の封緘紙から製造過程で使うノリとは別のノリの成分が検出された鑑定結果などから真犯人がいると主張していて、未開示になっている証拠を開示すべきとする補充の意見書を、25日名古屋高裁に提出しました。 弁護団によりますと未開示の証拠はおよそ2000ページにのぼり、その中には、ぶどう酒がふるまわれた懇親会に参加した住民の供述調書など重要な証拠も含まれるということです。
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