大阪市のマンションで2002年に起きた母子殺害放火事件で殺人などの罪に問われ、無罪となった森健充さん(63)が、重要な証拠を紛失したまま公判を継続したのは違法だったなどとして、国と大阪府に計約1億2400万円の賠償を求めて提訴した。22日、大阪地裁(中尾彰裁判長)で第1回口頭弁論が開かれ、国や府は棄却を求めた。
森さんは02年4月、大阪市平野区のマンションで、義理の娘(当時28歳)とその長男(同1歳)を殺害し、部屋を全焼させたとして逮捕、起訴された。1審・大阪地裁で無期懲役、2審・大阪高裁で死刑判決を受けた。
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