今季も残り1試合となった。個人成績がほぼ確定している中、阿部は昨季の7本塁打の倍近い13本塁打を放っている。
昨オフのナゴヤ球場。屋内練習場でひたすらマシンと向き合っていた。多かったのは左方向への引っ張った打球ではなく、右側のネットに引っ掛かる打球。実戦から少し離れているから差し込まれている…というわけではなかった。
「右に大きな当たりが打てるようになりたいんですよ」
阿部と言えば、逆方向へのライナー性の当たりが持ち味。だが昨季は右翼方向への本塁打はゼロだった。今季は13本中4本が右方向への一発。ナゴヤドームの右翼スタンドに放り込む一打は、インパクトも強かった。右方向への放物線は、今年31歳を迎える「マスター」の成長の証しだ。
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